
今日のニコルです。
3時にトレーナーさんが見えて、
飼い主が優位になり、人間の手に
歯が当たったらいやな思いをすることを
繰り返しする訓練を教わりました
ニコルを後ろ向きに抱き
動けないように脇のしたに手を入れて
膝の上にあおむけに抑えます
ニコルは嫌がって咬んで離れようともがきます
その時に抑えてない方の手で
口に手を入れて、舌を抑えて、オエーっとするまでします
その繰り返しをして
少し大人しくなったら
抑えたまま手を触ります
また咬もうとしたらオエー
次に口を開いて歯を見ます
また暴れてオエー
口元で手をいろいろ動かして
また咬もうとしたらオエー
ニコルがもう体の力を抜いて
ドコをさわっても咬む気を無くして
体の力を抜いたら
褒めて、おやつを少し上げる
の繰り返しを毎日夫と私がするのです
途中から私は手袋をはめました
「まだアマがみだからそれほどにガブッとでないから
頑張って手袋してもやってください
1週間したら咬むことが減りますとのことです」
お泊り保育は 月火で毎週
それを何カ月かして、飼い主との訓練
一歳にな位まで続ける予定です
私が怖がって手を引くと、ニコルは察知して咬もうとします
「たたけば虐待ですが、これは躾けですからやってください」
ニコルを見ていて泣けてきそうですが、ここを通らなければ
成犬になった時に困るのですから
ここが踏ん張りどころです。
先生はニコラの訓練でお世話になった訓練所の出身なので
今でも日曜日は訓練所で
ご自分の生徒さんの指導も続けていらっしゃるとのこと
トイレの指導も的確に教えてもらい
トイレの大きさ、ケージの置く場所
首輪は、どのような物が良いかなど聞けて
安心できました
亡くなった後で、孫たちがニコラを触りまわって
「生きているうちは触れなかったから」と言ったので
ニコルはそのようなことが無いように
私たちも、ニコルも安心して接することができる関係にしたいと
希望を伝えることができました。
火曜日に帰って来た時のニコルはどうでしょう
ワンコ仲間の中で遊んだりして
社会性を身に着けてほしいです。